お待たせいたしました。
やっとできましたひるぜんの焼きそばタレ・・・
このタレは私の義理の母がかねて作っておりましたレシピを
ベースに私なりに多少アレンジしたものです〜
というより、亭主の友人(みんな生粋の蒜山人)がやってきて、
「昔の味はこうだった!」、「そういうやり方は蒜山流ではない!」
など、あれこれ好き放題を言われ、数日かかってやっと完成した
涙のたまものなのです。
ひるぜんの焼きそばのタレのルーツを聞いたところ、ひるぜんでは、
北海道の雰囲気に似ているということで、今から40年以上も前から
ジンギスカンで有名になり、各家庭自家製のタレを作っていたそうです。
ソース焼きそばを焼いていたお母さんが、お父さんが「このジンギスカン
のタレで焼いてみて」という気まぐれなリクエストから始まったという者も
いました。本当かな〜
製品にしてもらったのは隣町の老舗タレメーカー。
でも出来上がったタレのビンラベルには「販売者 ミハラマサヨ」
としてもらっています。
丁寧に時間をかけて作ってもらっているので出来上がる量はわずか。
蒜山では蒜山農園、湯原ではひまわり館でしか売っていません。
ちなみに、こちら蒜山では蒜山やきそばのタレということで4種類の商品が販売されています。当店のもの以外に、スイトン会という任意団体が発売しているもの(これは蒜山地域内、スイトン会メンバーのお店でしか販売されていません)、地元の農協が販売しているもの、蒜山から南に約20キロ、旧久世地区の醤油屋さんが発売されているもの。
があります。
それぞれに味の特徴があり、おいしいです。
ただし、水で薄めたようなものや粘性を出すために処理をしたようなものもあり、昔からいる蒜山の人には受け入れがたいようです。
ひるぜんの者がこだわりを持って作った焼きそばのタレ、おいしい
との評判をもらっています。
ご興味のある方はぜひどうぞ〜
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■レシピも教えてくれというリクエストが多いのがビデオを作成しました。
準備編と焼き焼き編、二つのエピソードで構成されています。
■やきそばの準備で〜す。

■やきそば焼き焼きです〜。
